外資に就職するので英語を勉強する。

外資に就職するので英語を勉強する。

英語の勉強方法

大学時代に語学留学をし、帰国後にTOEICを受験した時は715点を獲得しました。

しかし、社会人になって改めてTOEICを受け直したところ、680点程に下がってしまいました。

これも2年前に受験した時なので、現在は何点なのかわかりません。

しかも、しばらく業務的に英語に触れる機会がなかったので、現在は600点も取れる自信がありません(笑)

語学力問わず人間性を評価していただいて、外資系企業に採用していただきましたが、英語が使えないと仕事にならないのは明らかなので、11月から英語の勉強を始めようと決意しました。

そこで、私なりに考えた英語の勉強方法を記載したいと思います。

 

1日1記事の英文を読む

何の英文でも良いと思うので、私は就職先の会社HPを1日1記事ずつ読むことにしました。

なぜ1記事にするかというと、その英文をただ読むだけではなく、意味する内容の背景とか勉強したいからです。

1記事ずつなら継続的にできそうだし、調子いい時はいくつでも読み進めることで全ての内容を読み切ることができるかな、というのが狙いです。

 

Chrome拡張機能「Google Dictionary」をインストール

電子辞書ありますが、いちいち検索するのは面倒くさいと思います。

なので、簡単に英単語を調べられる「Google Dictionary」というChromeの拡張機能をインストールしました。

該当する英単語をダブルクリックするだけで、日本語が表記されるというものです。

 

単語帳メーカーというアプリを活用

分からなかった英単語は、「単語帳メーカー」というアプリに登録します。

これは面倒ですが、いちいち登録するしかありませんね。

使い勝手が良いか分からないのですが、登録した内容をExcel形式で抽出できるみたいなので、他のデバイスへの移行が必要な時に便利かなと思いまして、利用をすることにしました。

 

英英辞典で分からなかった英単語を振り返る

法律を勉強する時は法律を読んで理解するのと同じで、英語を勉強する時は英語で理解する必要があります。

英和辞典では英語を読むという目的を達成するために必要ですが、その時に分からなかった英単語を体得するためには、英英辞典による英語での理解が必要です。

 

英文読解をする上でのルール

基本的にはGoogle Dictionaryに頼らず、英文を読み進める。

分からない単語をすぐ日本語訳で調べてしまうと、記憶に残りにくいと言われています。

記憶に残すためには、考えることが重要です。

したがって、意味が分からない単語は、前後の内容からその意味を推測しましょう。

明らかに意味が分からずに読み進められない場合のみ、GoogleDictionaryに頼ります。

基本的に調べないようにすることで、「あの単語なんだっけなー、なんかモヤモヤするー、早く意味きになる〜」と脳みそに焼き付け、その単語を覚えることができます。(多分)

 

意味が分からない単語は、英英辞典で調べる。

とりあえず、分からないと思った単語はひたすら登録します。

前後の文章から意味を推測できた単語もです。

おそらく最初は「こんなに知らない単語あるのか!」と絶望するかもしれませんが、「知識量を増やす」ということを意識してバンバン登録します。

登録した後が重要なのですが、全ての英文を読了後、単語帳メーカーに登録した英単語を、英英辞典で調べます

英和辞典ではなく、絶対に英英辞典です。

日本語でもある程度、英語力を上げることができますが、一定の勉強量に達すると限界が見えてきます。

英語は英語でしか分からないニュアンスがあるので、日本語ではなく英語で理解することが重要です。

 

私はこのフローで英語を勉強します。

ざっくりフローチャートで示すとこんな感じです。

 

とりあえず11月から1ヶ月この方法で勉強してみようと思います。

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